歯医者も比較の為にセカンドオピニオンを。

「歯は大事」と親から言い聞かされて育ちました。



歯医者の腕の比較も大切だと。

それは母の後悔から来る言葉で、奥歯を抜歯されたまま放置してマリオネットラインが濃くなって必要以上に老けた事があり、娘には歯をキッチリ治して若々しくいて欲しいという親心だったのだと思います。そんな私も親元を離れ、大人になり、言い訳のようですが、仕事が忙しくてなかなか歯医者に行けず、歯医者は痛いという恐怖心もあり、噛むとしみる事や冷たいもので痛む事も我慢や慣れで放置しがちになってしまいました。

1年以上放置し、やっと歯医者に足が向かった時に、相当虫歯が進んでいて抜歯になるとの事。

病院へ行けば歯を削られて虫歯が治ると思い込んでいた私に、親の言葉が突き刺さりました。



最初に向かった先では、「ここまで放置したのだから仕方ない」と抜歯以外に選択肢がなく、どうしても奥歯が気になるのならインプラントになるが非常に高価だし、奥歯ごときでインプラントを選択する人は殆どいない事を告げられました。



ただですら歯医者に恐怖心が強いのに、毎回この調子で叱られまくっては何となく行きたくなくなるのが目に見えて分かったので、比較の為にセカンドオピニオンをする事に。



次に行った先でも、やはり抜歯以外に選択肢がない事を宣告されました。



ですが、次の歯科医は「奥歯の抜歯に対して、不安な事を何でも仰ってください」という言葉がついて来ました。


私はすぐにほうれい線やマリオネットライン、歯茎の老化、噛み合う歯が無くなる事で、対する歯が伸びて顔の歪みに繋がると聞いた、など不安を全て口に出しました。



そちらの歯科医は、どういう事例がそれらの現象を引き起こすのか、この治療であればそれらは起こらないがこの治療ではそれが起こり得る、など素人の私にも理解できるように丁寧に説明してくれました。

現在治療中。
比較って大切だと思いました。



セカンドオピニオンして良かったです。



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